Gitが小文字と大文字を判別してくれない時に試すこと

ファイル名の頭文字を誤って小文字で作ってしまい、後から大文字へ変更したいといった際、Gitが大文字へ変更したことを判別してくれないという事があったので、同じような状況の方へ書き留めておきます。

調べてみると、どうやらGitはデフォルト状態で変更を検知できないらしいが、設定を変更する事で検知可能にできるとのこと。

目次

git configの設定を変更

ターミナルを開き下記を実行 

git config -l --local | grep core.ignorecase

#デフォルトではtrueが返ってくる
core.ignorecase=true

これをfalse に設定変更

git config core.ignorecase false

変更したら確認

git config -l --local | grep core.ignorecase

#成功するとfalseになっている
core.ignorecase=false

無事設定変更できたら成功。

Gitが大文字、小文字の変更を検知してくれているはず。

追記

上記方法を試したが、今度はGitに大文字バージョンと小文字バージョンの両方が追跡される様になってしまった。

小文字の方は不用なのでGitの追跡から逃れたい。

git rm path/小文字の方のfile名

上記でgitからも削除。

同時に大文字の方も検知されて削除対象になってしまうので、大文字(使う方)だけ救出してコミット。

これでGitの追跡から完全に逃れられた。。。

小文字を大文字に変えただけで色々面倒なので、なにか他のいい方法があるのではないかと思っている。

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